作業の進め方
Component Specは単一のデザインシステムコンポーネントを定義します。引き継ぎを、構造、バリアント、APIプロパティ、インタラクション状態、レスポンシブな挙動、アクセシビリティ、使い方を軸に整理し、必須要素と任意要素を明確にします。
目的は、デザイナーと開発者の認識を揃えることです。ボタンのローディング時の挙動やダイアログのフォーカス復帰は、静的なスクリーンショットでは伝わりません。そのためソースでは例とエッジケースを求めており、より広いドキュメントテンプレートや複数コンポーネントのパターンはこのタスクの対象外です。
期待される成果物
- 構造とバリアントの仕様
- 型、デフォルト値、必須かどうかを示すpropsの表
- 状態、挙動、アクセシビリティ、使用ルール
ブリーフからレビューまで
- 01コンポーネントの境界を定める
目的、使うべき場面、必須要素と任意要素を定義します。
- 02APIと状態を仕様化する
プロパティとバリアントに名前を付け、デフォルト、フォーカス、無効、ローディング、該当するエラーの挙動を記述します。
- 03インタラクションの詳細を解決する
キーボード、フォーカス、レスポンシブ、エッジケースの挙動を、実装側が確認できる例とともに文書化します。