進め方
Data Visualizationはグラフデザインのスキルです。比較、推移、構成、分布、関係といった問いを候補となるグラフ形式に対応付け、そのうえでラベル、軸、文脈、ビジュアルエンコーディングを扱います。
対象はデータ収集や統計的な証明ではなく、表現です。実際のデータ、直接の注釈、色以外の手がかり、表などのレスポンシブな代替表示を重視します。製品全体のカラーパレットの設計は別の課題です。
想定される成果物
- 問いに結び付いたグラフの選択
- マーク、軸、ラベル、文脈の仕様
- アクセシブルな代替表示と小画面向けの代替表示
ブリーフからレビューまで
- 01問いを明確にする
閲覧者が理解すべき比較やパターンを特定します。
- 02エンコーディングを選ぶ
シンプルなグラフを選び、軸、ラベル、単位、系列の一貫した扱いを定めます。
- 03実際の条件で確認する
実際のデータを使い、有用な文脈を加え、色以外の手がかりと小画面での挙動を確認します。