進め方
Navigation Patternsは、製品の構造を示すインターフェース(モバイルのタブ、デスクトップのサイドバー、トップナビゲーション、パンくずリスト、コンテキストリンク、ドロワー)を選びます。グローバル、ローカル、ユーティリティの各ナビゲーションを区別し、異なる階層の目的地が同じコントロール内で競合しないようにします。
ソースは、移動だけでなく現在地の把握も同様に重視しています。ユーザーは現在地を知り、ラベルの行き先を予測し、戻る経路を見つけられる必要があります。アクティブ状態は色以外でも識別できる必要があり、パターンは画面スペースの節約だけでなく、プラットフォームと利用頻度に合わせて選びます。
期待される成果物
- タスクに基づく根拠を添えた、推奨ナビゲーションパターン。
- グローバル、ローカル、ユーティリティ、コンテキストの各ナビゲーションの割り当て。
- アクティブ、ホバー、フォーカス、無効、バッジの各状態の要件。
ブリーフからレビューまで
- 01構造を読み取る
既存の情報アーキテクチャから、主要な目的地、入れ子のセクション、たまに使うユーティリティを特定します。
- 02パターンをコンテキストに合わせる
コントロールを選ぶ前に、プラットフォーム、目的地の数、階層の深さ、モバイルでの手の届きやすさを検討します。
- 03現在地の把握を確認する
現在地を示す手がかりを定め、ラベルとセクションをまたぐタスクを代表的なユーザーでテストします。